TOMIGAYA

日本初のホームページ「 TOMIGAYA 」

1995年、フロムガレージとエコシスが合併し、デジタルガレージが誕生する前から、
2社はインターネットの未来を信じ、様々な取り組みを一緒に行っていた。

まだ、インターネットが一般的でない1993年ー

エコシス創業者の伊藤穰一は、
アメリカからインターネット専用線や中古のサーバーを日本に持ち込み、
日本初の個人ホームページ「富ヶ谷/TOMIGAYA」を公開した。

フロムガレージ創業者の林郁は、
エコシスと協業し、企業のWEBサイトの制作業務を請負ったり、
日本初のインターネットカフェを期間限定で渋谷にオープンしたりと、
様々なインターネットのビジネスの可能性を模索していた。

フロムガレージとエコシスは、
インターネットビジネスの協業案件が増え、
自然と2社は会社を合併し、デジタルガレージが誕生した。

サーバールームになったバスルーム
日本初の個人ホームページ「TOMIGAYA」